ピアハウスSTARSの由来について

ピア≒仲間、よく障害当事者同士のカウンセリングのことを「ピアカウンセリング」 と言ったり、障害当事者の福祉従事者のことを「ピアサポーター」「ピアワーカー」とよく言われています。STARS≒「個性」「特性」「星」を意味します。  
当事業所は、当事者同士の相談支援・ピアカウンセリング事業や自主的な就労支援事業に取り組んでいくことで、障害当事者ならればの生活上の問題や社会問題を共感・ 共有していき、一人ひとりの利用者様の個性や障害特性を大事にし、共に成長していきたく、「ピアハウスSTARS」と名付けました。、

代表理事紹介

名前       曲 圭子
障害名     脳性麻痺・言語障害
最終学歴    佛教大学 社会福祉学科
資格      ・ 社会福祉士
        ・ 相談支援専門員
        ・ ピアサポーター (基礎研修・専門研修)
        ・ ピアカウンセラー
        ・ 福祉住環境コーディネーター3級

1977年5月に兵庫県川西市で生まれる。
満一歳のときに大阪の小児医療センターで脳性麻痺と診断される。
満5歳のとき、大阪にある大手前整肢学園にてボイタ法によるリハビリを開始。
1ヶ月の母子入院での集中訓練で寝たきり状態から座位が可能にになり、四つ這いが出来るようになる。
現在も月に2回の通院や自宅での1日2~3回の自主訓練にて継続中。
小・中学校は、地域の学校で健常児に交じって学び、大学は京都の佛教大学で社会福祉を学ぶ。
2008年3月、6回目のチャレンジで社会福祉士国家試験に合格。
その後、リクルートスーツを着て、一般企業や福祉事業所の面接試験を50社近く受けるものの就職することができなかった。
2011年4月~2023年3月、尼崎市にある地域活動支援センターパソコン工房チャレンジの所長として勤務 する。
在職中は、障害者のパソコン指導やオリジナルデザインのカレンダーやポストカード、レターセットなどの自主製品作りに取り組む。
2023年4月 気の合う介助者とともに、一般社団法人ピアハウスSTARSを立ち上げる。